
ここ最近、クラシックのピアノを聴く機会が増えました。理由を想い起こすと、私が幼少期から高校まで自宅に帰ってくると、姉のピアノの演奏が毎日のように聴いていたのを思い出します。特に姉はショパンの曲が好きで良く弾いておりました。私は水泳と剣道の方に没頭していたので音楽は聴く方専門でした。地元を離れ大学に入り、それ以降もソウル、R&B中心の音楽を聴き今までクラシックには無縁だったのですが、ここ最近ショパンの曲が聴きたくなり、今は亡きフジコ ヘミングさんのショパンを聴くようになりました。特に①ノクターン第2番 作品9-2と②エチュード第3番ホ長調『別れの曲』が好きです。フジコヘミングさんの曲は全て何か温かみのあるタッチ音でとても心が癒されます。聴く時間帯は、①朝起きた際に自宅から朝日が見える日②テレビの音声を消して音をショパンの音色にする。③お風呂に入って消灯し目をつむりながら聴く④寝る前、と以前より聴く時間帯が増えました。少なくとも左記の項目を2つ~3つ体感しております。理由はわかりませんがこれを聴くと『心が落ち着く』のです。フジコヘミングさんのショパンの見えない凄い力を私に与えてくれます。聴くと頭がスッキリし、頭の中も整理でき次に繋げる大切な薬のようにも思えます。これからも聴き続けていきたいと思っております。